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[皇室]「週刊新潮」「『令和元年』10の裏物語」の矛盾

『週刊新潮』の「『令和元年』10の裏物語」と第下05/16号の記事
てげ子
てげ子
こんにちは😄てげ子です。

『週刊新潮』2019年5月16日号が、「祝賀ムードに水を差す」と断りながらも、「『令和元年』10の裏物語」を掲載しました。

5月1日の一般参賀に14万人以上が詰めかけ、沸きに沸いた令和元年のスタートでしたが、光の裏に影があり、といったところでしょうか。

しかし、記事には?という矛盾もあったりして。

「秋篠宮さま」が手放せない治療薬の名

「週刊新潮」は2019年5月2・9日号で、「『早く天皇をやりたい』という『秋篠宮さまの乱』」という記事を掲載していましたが、その続きというか、焼き直しっぽい記事。

要するに、4月21日に朝日新聞に掲載された、秋篠宮さまが
〈「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」〉
とおっしゃったという記事で、即位拒否という見方もあったが、真意は「早く天皇になりたい」だということですね。

秋篠宮家の官邸の増築費33億、仮住まいの新築費が10億と費用のことも批判されているわけですが、でもこういった費用って、誰が決めてるの? という疑問もあります。

ここには書いてないけど、そもそも上皇陛下と上皇后陛下が元の東宮邸で暮らしたいなんてわがままを言わず、秋篠宮家に東宮邸に入ってもらえば、もっと安上がりで済んだと上皇・上皇后さまを批判する人たちも大勢いますしね。

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小室圭問題でご心痛の秋篠宮さまご夫妻

まあ、とにかく、ここのタイトルにあるように、秋篠宮さまは睡眠導入剤や抗不安薬などの治療薬が手放せないのだとしたら、平成の最後をぶち壊した小室問題のせいだと誰でも思うところです。

一般参賀でも、満面笑みの新天皇・皇后陛下に比べ、生気のない秋篠宮さまと、無理に微笑もうと引きつった紀子妃のお顔は対照的でした。

皇族としての公の立場と、娘を思う親としての思いに苛まれていらっしゃることと思います。

令和となって、秋篠宮さまは東宮に準ずる皇嗣となられたわけですが、たとえば警備費なども、一新される、つまり新天皇の皇太子時代並みになるはずだったのに、秋篠宮さまが、「このままで構いません」と言われ、警備は手薄なまま。

もちろん経費的には安上がりで税金の節約になりますが、万が一の時には大問題になると、「皇嗣の自覚が足りないのではないか」と批判されています。

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「皇太弟」を辞退した秋篠宮さま

同記事の中で、皇嗣という称号についても、本来なら「皇太弟」を名乗るべきですが、秋篠宮さまは「これまで天皇の地位を継ぐための教育を受けていない」という理由で、「皇太弟」に難色を示されたとか。

それも批判的に書いてありますが、あれれ?

秋篠宮さまは早く天皇になりたかったんじゃないの?

それなら、皇太弟を名乗って、次期天皇のお立場を示された方が良いのじゃない?

同じ1本の記事で矛盾していますよ、新潮さん。

それもこれも、「治療薬」による秋篠宮さまの混乱ということでしょうか?

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悠仁さまを刺すつもりだった刃物男

いつ何があるか分かりませんから、秋篠宮さまが天皇になることもあるかもしれませんが、新天皇はお元気そうだし、かりに上皇陛下のように85歳まで在位されたとして秋篠宮さまは80歳くらい。

それから天皇に即位するのは、やっぱりきついだろうとも思うんですよ。

悠仁さまはその頃、37〜38歳くらいでしょうか?

今の皇室典範で、75歳だからとか80歳だから即位辞退なんてことができるのかどうか分かりませんが、そうなったら秋篠宮さまは飛ばして、悠仁さまが若き天皇になられても良い気がします。

秋篠宮さまがおっしゃっているのはそういうことで、決して「早く天皇を譲れ」ということではないと思うのですが。

警護の面は、最近お茶水女子大学附属中学に侵入した刃物男が、悠仁さまを刺すつもりだった、などと恐ろしいことを言っているようですし、第2第3の不届きものが現れないとも限りませんので、ここは見直すべきでしょうが、秋篠宮さまが「早く天皇になりたい」はないだろうと思います。

マスコミは分かっていて、面白おかしくこじつけているのかもしれませんね。

 

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